昨日、テレビを見ていると、TPPがどうのこうの
とやってますた。ま、もうどうでもいいんだけど、
単純に考えて、日本にとってどうなのか?
関税が基本的に撤廃されるそうです。
人件費が日本と比べて半分の所と同じ土俵で日本の
“モノつくり”
は戦う事になる。
多分日本の“モノつくり”は壊滅的になるんだろうね。
グローバルな展開をしてる大手企業にとってはメリットも
ある事でしょう。
でも、日本の“モノつくり”を支えている中小零細企業にとって
どんなメリットがあるんでしょうねぇ。
林業の話も出ていましたが、関税を撤廃されてから、今では壊滅的だとか。
まぁ、それまで保護し過ぎたのかもしれませんが、関税を撤廃してからは
もう
“生業”
としてはやっていけなかったって事なんでしょ。
TPPに日本が参加して“モノつくり”が“生業”としてやっていけるのでしょうか?
上海新天地で中国から輸入?された日本語能力の試験問題集の裏を見てみれば、
30元〜40元。
その上に日本の値札がシールでついていましたが、
約1,500円なり〜。
単純に考えて、中国の値段は三分の一なのです。
そんな商品がドドドッ!と日本に押し寄せてくれば・・・・・
日本のモノつくりの社長さん達「もう、ど〜にでもな〜れ!」
とそんな気分にもなるわなぁ。。。。。
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